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2020/01/09 (木) 10:05

車の豆知識・・・??part2

ブログをご覧の皆様おはようございます


最近寒い日が続きますが、今年は雪は降るのでしょうか・・・

地球温暖化??のせいか年々この時期は温かくなっているような・・・

と、そんなことはさておき今回も車のちょっとした豆知識について

お話ししようと思います!!


その名も・・・「アイドリングストップ」!!

聞いた事ある方もいるかと思いますが

そもそもアイドリングストップってなに?

メリット・デメリットは?

についてお話ししていきます!!


まず初めに「アイドリングストップってなぁ~に??」



アイドリングストップは、赤信号などで停止した際に、

一定の条件を満たすと自動的にエンジンが停止する仕組みです。

多くの車種は停止時にブレーキペダルを踏んでいるだけで

エンジンが停止します。


そう、、

信号待ちなどの停車している時間に燃料を消費しないことで

燃費」と「環境」への配慮を実現した機能です!!

・・・とここまで見ると一件アイドリングストップって

すごいじゃん!!と思いますが・・・・


アイドリングストップの使い方によっては・・・

逆に燃費などが悪くなってしまう場合も・・?

ここでメリット・デメリットを紹介します。


[メリット]


・燃料の節約

アイドリング時に消費する燃料(10分間で約0.15~0.2L)を削減


・排出ガスの抑止

アイドリング時に排出される排気ガス(10分間で約70~100g)を削減


・燃費の向上

毎日1時間のアイドリングストップで年間2~4万円の燃料代を節約


その他に停車中のエンジン音がなくなり、騒音が減らされるメリットもあります。


アイドリングストップ機能が開発される以前から

環境省などは「アイドリングストップ」を推奨してきました。

それをメーカーが機能として実装し、国が補助金をつけて普及を推進したのです。

そもそも燃費向上は、「燃料の節約」のオマケのようなものなのですね。


続いてはデメリットについて・・・


[デメリット]


燃料の節約が期待できるというアイドリングストップですが、

運転の仕方や道路状況によっては燃料を余分に消費してしまう可能性もあります。


アイドリングストップを1日1時間行うと年間2~4万円の燃料代を節約できると言われています。


アイドリングストップは全くの無駄ではありませんが、

一概に燃料の節約のために有効であるとも言いきれません。

一般には「アイドリングストップの時間が5秒以下」の場合は、

消費する燃料が節約できる燃料の量を上回ると言われています。

つまり、エンジンの停止時間が5秒を超えない場合は

「アイドリングストップは行わない方がよい」と言えます。


アイドリングストップで燃費のメリットがあるかどうかは、

普段の自分の運転次第ということになります。


他にもバッテリーの消耗が早かったりなど・・・


他にもありますが長々となってしまうため今回は

ここまでとします!!最後までお読みいただき

ありがとうございました(*^-^*)


本日も、皆様のご来店

心よりお待ちしております!!('◇')ゞ


以上、柿本でした~~


2020-01-09 10:05:45