愛車ピカピカ・・・知識編Part1
皆様おはようございます☀
朝が寒くてなかなか
布団から出る事が
出来ない柿本です!
さて
今回は愛車ピカピカ
知識編を書きます。
ざっくりですので
そんなもんなんだと
思って頂ければなと
思います!!
車のコーティングには
大きく分けると
『撥水』と『親水』
があります。
その他にも
細かく言うと
『滑水』や『疎水』等も
ありますが
まずは代表的な
撥水と親水の違いについてです。
まずは
『撥水』
これはあまり説明しなくても
皆様わかるのではないでしょうか?

(ネット参照)
見て分かります通り
コロコロの水弾き
が撥水の特徴です。
イメージが湧かない方は
新品の傘をイメージ
していただけると
分かりやすいかと思います。
ただ、この撥水
デメリットもあるんですね。
それが
にわか雨等・・・
ぽつぽつと降った後です。
転がり落ちない水滴に
太陽が当たってしまうと
レンズ効果で
塗装が焼けてしまう可能性や
蒸発した際に
乾燥した丸い跡が
目立ってしまいます・・・。

(ネット参照)
見た目は撥水してるぞ!!
と気持ちいいものの
黒の車に撥水をかけてみようものなら
にわか雨の後は
気になって仕方がありません・・・(笑)
そして
『親水』

(ネット参照)
撥水の様に水玉にはならず
大きな水膜のまとまりとなって
流れていきます。
なので
雨ジミになりにくかったり
ウォータスポットになりにくかったりします。
ただし
少量の雨だと
稀に水膜となって
ながれないことがあります。
後は
撥水と違い
見た目の気持ち良さに欠ける事。
せっかくコーティングを
しているのに
見た目の満足度は
撥水程ありません・・・。
それぞれの特性がわかったところで
一度自分の愛車の色や
保管場所を考えて見てください。
「なんとなくお店で良さそうだから買った」等は
もしかしたら愛車が汚れやすくなり
洗車の回数を増やしているかも知れませんね・・・?
長々となってしまいましたが
『撥水』と『親水』の
違いなど、お分かりいただけましたでしょうか?
今回は知識編ということで
次回は、撥水や親水コーティングの
おすすめ商品を紹介していきたいと思います!!
以上、柿本でした~~~



