ロゴの意味”番外編②”
こんにちは、助川です!!!!!!!😎😎😎
今回も国産車の特有のロゴについて触れていこうと思います。まだトヨタ車ですね(笑)(笑)
・エスティマ

エスティマのロゴは、見ての通り「E」の文字がデザインされております。
エスティマという名前は英語の"Estimable(エスティマブル)"からきています。”Estimable”は「尊敬すべき」という意味です。
ロゴの”E”はエスティマの名前の由来の”Estimable”からとったものです。
・エスクァイア

「エスクァイア」とは、元々中世ヨーロッパの騎士の階級名でした。後に「ジェントルマン」の語源にもなっています。
そしてロゴのデザインは中世ヨーロッパの騎士の「盾と矛」をモチーフにデザインされています。
外側が「盾」、内側が「矛」のデザインになっていますが、もう一つ別のデザインにも見えるようになっています。
それは、「スーツを着てネクタイを締めたジェントルマンの襟元」です。
エスクァイアのコンセプトである高級・モダンをそのままロゴのデザインにしています。
・カローラ

カローラの頭文字をとった「C」のシンプルなロゴ。
カローラは英語で”花冠”という意味なので、元々はCの上に花が添えられたロゴでしたが、
2000年に新コンセプト「New Century Value」が掲げられ、現在のロゴに変化しました。
・ヴィッツなど

こちらのロゴは気になる方も多いと思います。
このロゴはトヨタが展開するブランドであり、販売チャンネルである「Netz トヨタ」の「N」からきており、Netzラインナップの象徴として付けられています。
「N」をシンボリックかつ繊細に表現することでネッツ店独自の存在感やプレミアム感をアピールしています。
ちなみに初めて使われたのは2代目ヴィッツです。
もともとは、販売チャンネルごとに取り扱う車種が限定されていたのですが、全販売チャンネル(Netz、トヨタカローラ、トヨペットなど)で全車種を取り扱うようになり、2020年4月のヴォクシーを最後にNetzのロゴは廃止されました。
・GRMN・GR・GR Sport

「GR」とは、トヨタのモータースポーツ部門であるGAZOO Racing(ガズーレーシング)の頭文字をとったものです。
モータースポーツのノウハウを市販車に取り入れ、「走りたくなる車」を”いい車”の定義としてパーツ開発から車両の制作をしています。
「GRMN」の「MN」とはマスターオブニュルブルクリンクの略です。
ニュルブルクリンクとは、ドイツにある世界最長・超難関のサーキットコース。スポーツカーのテストコースとしても使われています。
GRの中でもランクがあり、より走りに追求したものからGRMN→GR→GR sportとなっています。
GRMNは究極のスポーツモデルで、エンジンからボディに至るまでチューニング(車の性能を上げること)されています。
GRはGRMNほどハードなチューニングはされていないもののドライブトレイン
(エンジンの出力をタイヤに伝えるための部品)や足回りにもチューニングされているモデルです。
GR Sportは価格を抑えながら運転の楽しさを味わえるよう、ボディーとシャシー(足回り関連の部品)にチューニングされたモデルです。
GR Partsはステアリング(ハンドル)やスポイラーの製造・販売を行っています。
すいません、だいぶ長くなってしまいました🙇♂️🙇♂️
調べていくうちに、あれも書きたいこれも書きたいとなってしまい上手くまとめられませんでした😭😭
もはやロゴの意味になっているんでしょうか????😅😅
ここに書いてあるのも一部の物なので、もっと知りたい方は調べてみてください!
調べていくうちに車のこと好きになっていくかもしれないですね😆
では、これで🖐



