テスラ モデルX
自動運転云々で世間を度々騒がせるテスラから、
今までありそうで無かった「自動ドア」採用のモデルXが発表されました。
自動ドアでイメージできるのはタクシーの後席ドア。
「お客様」が自身でドアを閉めなくても良いというメリットがあります。
しかし世界を見てみるとどうでしょう。
高級車で有名なロールスロイスですら自動ドアの採用はしていません。
ある一定のラインまで行くと「運転手やドアマン」がドアを開けるので、
そもそも必要とされないんでしょうか...。
話が逸れましたが、そんな珍しい自動ドア。
尚且つモデルXの自動ドアは「後席カモメドア」になっております。
普通のガルウイングとは一味違った色気を放つ通称「カモメドア」
BTTFで有名なデロリアンに採用されていた、
カモメが翼を広げたような開閉をするドアであります。
しかもそれが後席にのみ採用ということで、
なんともヘンテコ奇抜なデザインとなっております。
少し前にサイドミラーレス車が話題になりましたが、
今後は自動ドアも増えていくのでしょうか...。
期待が高まります。
因みに...
ロールスロイスのレイスのドアはコーチドアと呼ばれる逆開きのドアなのですが、
ドアを開けて乗り込んだ後はボタン1つでクローズできるそうです。
自動ドアとは少し違いますが、高級装備ですね。
続いて日本の「車のドア事情」について。
現在の日本の車のドアを語る上で切っても切れないのが、
「パワースライドドア」であります。
軽自動車やミニバンなど様々な車に採用されているパワースライドドア。
乗り降りがし易いためとても人気であります。
両側についていると尚良しでございます。
両側パワースライドドアのお車にお乗りのお客様、
ひょっとしたら想像以上の査定金額がつくかも!
以上、ドアのお話しモデルXのご紹介でした。



