いざ行かん、カスタムカーの祭典へ
皆さんこんにちは。
柴﨑です。
モビリティショー(モーターショー)が開催されてから早2ヶ月ほど経ちました。
年明けすぐというと、『東京オートサロン』の時期ですね。
私、早速行って参りました。

初日はビジネスデーなので、一般開放は14:00からでした。それでもめちゃくちゃ人がいました。外国の方も結構多かったです。
入場してすぐエスカレーター降りる時のこの会場の雰囲気。これですよこれ。この瞬間の為に入場料払ってるまであります。(過言)

オートサロンといえばカスタムカーの祭典という若干アンダーグラウンドなイメージがありますが、
近年は国内外問わず自動車メーカーがコンセプトモデルの発表や様々な車種の展示をしています。
もはや日本を代表する一大イベントですね。
本当にごく一部の抜粋ですが、展示してあった車両の柴﨑イチ押しをご紹介します。
◎トヨタ GR GT(とフレーム)
実物を見るとすごい迫力です。市販予定らしいですが、現実味を感じないです。


◎ASL ガライヤ
完全に物珍しさでのご紹介です。内装に関しては初めて見ました。内装の感じがロータスっぽさを感じます。
両サイドのスピーカーがすごいです。


◎ID GTI コンセプト
次世代のEV・GTIのコンセプトモデルです。GTEじゃん
サイズ感的には恐らくポロだと思います。
次期型のポロのコンセプトも兼ねてるのでしょうか。なかなかイケてます。

◎伊藤笑会6号機 ~軌跡7~
これぞオートサロンという感じのクルマです。
個人的にビビっときました。こんなにカッコいいFCがあるのかと。
エアロ自体はRE雨宮だと思うのですが、ヘッドランプが固定ではなくリトラを残してまとめた仕様なのが堪らないです。

◎シビックタイプR HRC コンセプト
ホンダのモータースポーツ部門を手掛けるHRCが開発したコンセプトモデルです。
エクステリアパーツがかっこいいのはもちろんですが、マフラーがなんとアクラポビッチというやばさが特筆すべきところ。
90スープラのファイナルエディションでは標準装備されていましたが、あれはほとんどBMWのようなものなので、
純国産車でメーカーがアクラポビッチを採用したのはこれが初なんじゃないでしょうか。

本当に一部の抜粋ですが、これだけでも十分な満足感だと思います。
見どころしかなく、一般開放14:00~閉場19:00だとじっくり回り切れないほどのボリュームでした。
正直、明日も行きたいレベルです。(笑)
千葉の幕張メッセで明日まで開催中ですので、皆さんもぜひ行ってみてください。
それではまた。



