さよなら、ロータリーの咆哮!
どうも!
おはようございます!
店長の伊藤です(^^)/
今日は、私にとって人生の大きな節目となるご報告があります。
長年、私の人生の景色を彩ってくれた最高の相棒、アンフィニ(マツダ)・RX-7を手放す決意をしました。
「唯一無二」という言葉は、まさにこの車のためにあるのだと確信しています。
地を這うような美しいシルエット、タコメーターの針が跳ね上がるたびに聞こえる、あのどこまでも突き抜けるようなロータリーサウンド。
アクセルを踏み込んだ瞬間に、まるで神経がタイヤまで繋がっているかのような一体感。
正直に言えば、維持は決して楽ではありませんでした。
燃費やオイル管理、常にどこかしら機嫌を伺いながらの維持でしたが、それすらも愛おしく、ガレージに佇む姿を見るだけで、日々の疲れが吹き飛ぶような不思議な力を持った車でした。
多くの出会いと、忘れられないドライブの記憶。
RX-7が教えてくれた「走る歓び」は、私の人生において欠かせない宝物です。
名残惜しさは尽きませんが、私の手元にあるよりも、もっと走らせてくれる誰かのもとへ行くことが、この車にとっての幸せではないか。そう自分を納得させました。
さて、RX-7を見送った後、私のガレージにやってきた新しい相棒も決まっています。
それは、ユーノスロードスター(NA6CE型)です。
1.6リッターのB6エンジン。
パワーでねじ伏せるような走りはできません。
でも、あのコンパクトなボディを、自分の手足のように操る「人馬一体」の感覚。
RX-7が「究極の非日常」だったとすれば、NAロードスターは「日常を最高に楽しくするクルマ」だと感じています。
屋根を開け、風を感じながら、制限速度内でも笑みが溢れるような、そんな丁寧なカーライフをこれからは楽しんでいきたいと思っています。
RX-7、今まで本当にありがとう。
君と過ごした時間は、私にとって永遠に「唯一無二」です。
そして、これからよろしく、ロードスター。
新しい相棒との物語は、またこのブログで綴っていこうと思います!
それでは、また(ToT)/~~~




