ʕ·ᴥ·ʔ調べてみました。

地元のお客様とお話ししていると、よく耳にする「電車通り」という言葉🚗💨
「電車なんて走ってないのになんでだろう?」と気になって調べてみたら、なんと【かつて岡崎の街を路面電車が走っていた】という歴史がありました!
街の風景の移り変わりを分かりやすくまとめてみました💡
💡 岡崎の路面電車(名鉄岡崎市内線)の歩み
1️⃣ 明治時代(1899年)馬車鉄道からスタート!
最初は馬が客車を引く「馬車鉄道」として岡崎駅と市街地を結び始めました。
2️⃣ 大正時代(1912年)路面電車へ進化!
電化されて本格的な路面電車になり、市民の身近な乗り物へ。
3️⃣ 昭和時代:殿橋を渡り、大樹寺まで活躍!
岡崎駅前から殿橋、康生を経て大樹寺まで延び、約50年にわたり通勤・通学やお買い物の足として愛されました。
4️⃣ 1962年(昭和37年):惜しまれつつ廃止へ
車社会の到来(交通量増加)にバトンを渡す形で姿を消しましたが、その名残が今の「電車通り」という呼び名に残っています。
気になって調べてみたら、路面電車が殿橋を堂々と渡る姿は当時の岡崎を代表する大人気スポットだったらしく、今私たちが普段車で走っている県道39号線こそが、かつてレールが敷かれていた線路跡そのものだったみたいなんです💡
歴史を知ると、いつもの見慣れた交差点や橋の景色もちょっと誇らしく、違って見えてきますね😊
フォロワーのみなさんは、「電車通り」の由来をご存知でしたか?
「親や祖父母から聞いたことあります!」「昔乗った思い出があります!」など、ぜひコメント欄で教えてくださいね!🙇♂️✨



