東池袋 大勝軒(名古屋市中区大須)。
店長の竹田です (・∀・)
まだ5月だというのに今日は暑かったですねぇ・・・蒲郡でも25.7度まで気温が上がったようです。
さて、ゴールデンウィークの連休中、友達と遊びに行った次女を除く家族4人で名古屋の大須に行ってきました。
嫁さんと長女は洋服やアクセサリーを見に、ワタシと長男坊はカードショップをウロウロ。
そんなこんなで夕飯時になったので、一度入ってみたかった「大勝軒」さんに行ってきました。
つけ麺の元祖とも言われる名店の支店で、スーパーなどでも袋に入った麺が売られてますね。
でもお店でいただくのは初めて・・・期待してこちらの一杯を注文しました。
濃厚豚骨魚介つけめん(大盛り)

「もりそば」と悩みましたがそちらはあっさり好きな息子に任せ、ワタシはこってりなこちらを注文。
その濃厚なスープを口にしてみると、どこかで味わった事あるようなオーソドックスなお味。
正直なところ、ちょっと拍子抜け・・・でしたが。
ぶっとくて噛み応えのある冷たい麺を沈めズズっといただくと、麺とつけ汁の相性の良さに驚きます。
麺の表面にガッツリ絡んだつけ汁から、魚介と豚骨両方の旨みがしっかり伝わってきます。
そしてそれが食べ進めても飽きない。つけ汁が冷えてきても美味しいままなんですよね。
ぶっちゃけ、スーパーで売っている袋入りのつけ麺のお味と大きくは変わりません。
変わりませんが、化学調味料に頼らないせいか、素材の旨みがしっかりと味わえる感じです。
だからかどうか、つけ汁に沈んだチャーシューやメンマの印象は薄かったですね。
麺とつけ汁の組み合わせを楽しむ一杯だと思えました。
息子が頼んだ「もりそば」も同じ印象で、イメージ通りのお味だけど素直に美味しかったです。
そして、意外にボリュームある一杯でお腹いっぱいになりました。ごちそうさまでしたっ♪



