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2024/07/22 (月) 09:30

タイヤのお話

こんにちは!

アップル西宮店 ブログ担当です!


毎日35度を超える猛暑日が

続いております・・・(´Д`)


もう外出するのもためらう

暑さですね・・・。



そんな連日の暑さにバテているのは、

私たち「人」だけではありません。


車だって夏バテで、具合悪くなるんです!


以前、バッテリーのお話しはしましたね。


今日はタイヤのお話しです。


タイヤのトラブルは夏に集中するといわれています。

しかも、この10年で急激な増加を見せています。

(※ロードサービス調べ)



タイヤのトラブルで多いのが、

パンクとバーストです。

強烈な日差しにより路面が熱せられる夏は、

タイヤのトラブルが

一番多い傾向にあります。

タイヤは車のパーツのなかでも

路面に接している唯一のパーツのため、

猛暑による路面からの

熱の影響を最も受けやすく

注意が必要です。

熱によるタイヤの劣化が

トラブル要因の一つです。

走行時にはタイヤと路面の摩擦による

摩擦熱で、

タイヤの温度はさらに上昇します。

ゴムが劣化すると、タイヤのひび割れ、

パンクやバーストにつながるのです。



パンクやバーストが起こる原因は・・・





①ゴムの劣化

タイヤはゴム製品ですので、溝が充分にあっても、車を走行しなくても時間の経過とともにゴムの状態は劣化していきます。

さらに屋外駐車の車は、紫外線と雨風に晒されるので、ゴムの劣化が早くなるのです。





②空気圧不足

タイヤの空気圧が「適正空気圧」よりも

低い状態でもバーストが起こりやすくなります。

タイヤの空気圧が低い状態で走行すると、

適正空気圧の時よりも、

路面接地面積が増え、

タイヤに負荷がかかります。

タイヤの表面にたわみができ、

「スタンディングウェーブ現象」

が起こります。

タイヤの表面は波打つようにたわみ

タイヤの温度が上昇するため、

タイヤの内部から破損しバーストしてしまうのです。




他にも、過積載によるタイヤへの

負担や、アルミホイールの変形による

タイヤへの影響など、

原因はさまざまです。


バーストしたら、走行を続けるのは

大変危険です。

重大な事故につながる危険性もあります((+_+))


日頃から定期的に空気圧点検をして、

タイヤの状態が良くない場合は、早めの交換を検討しましょう!!




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2024-07-22 09:30:00