地震と車のお話
こんにちは!
アップル西宮店 ブログ担当です!
今月8日に宮崎県で
震度6弱の揺れを観測した
マグニチュード7.1の地震で、
気象庁は南海トラフ地震の
想定震源域では
大規模地震が発生する可能性が
普段と比べて高まっているとして
「南海トラフ地震臨時情報」を出し、
引き続き巨大地震への
注意を呼びかけています。
今日は、地震と車についてお話します。

車の運転中に、
大地震や緊急地震速報が
あったらどうすれば
よいのでしょうか?
①ゆっくりとスピードを落とし、
周囲の状況を確認しながら、
できるだけ安全な方法で、
道路の左側に
車を停止させましょう。
②安全のため、揺れが収まるまで
車外には出ずに
スマホやラジオで情報収集しましょう。
③車を置いて避難する場合は、
できるだけ道路外の場所に
移動しておくことが理想です。
やむを得ず道路上に置いて
避難する場合は
道路の左側に寄せて駐車し、
エンジンを止めてサイドブレーキをかけ窓を閉めましょう。
緊急車両や救援車両の通行の
妨げになった場合に、
すみやかに移動させる必要があるため、
ドアはロックせずにキーは
車内の目立つ場所に
置いたまま避難しましょう。

また自家用車を避難先として利用する
「車中泊避難」
避難所とは違い、密を避け、
プライバシーも確保しながら、
避難生活が送れる手段として
注目されています。
しかし、デメリットもあるのです。
代表的なのは...
エコノミークラス症候群
※車などの狭い座席に長時間座り、
同じ姿勢でいることで、
血行不良を起こすこと。
その結果、血が固まりやすくなり、
肺塞栓(はいそくせん)などを
誘発する恐れがある。
他にも、季節によって生じる
リスクもあります。
例えば夏場の車内生活は熱中症の
危険性が高まり、
冬に雪が積もる地域では、
車のマフラーに雪が詰まると、
排気ガスが車内に入り込み、
一酸化炭素中毒になる
危険性があります。

いつ大地震がくるのか
不安ですよね・・・。
しかし過度に恐れず、有事の際には
適切な避難行動ができるように、
通常の生活を送りながら、
備蓄品や避難経路、
情報収集の手段などを確認しましょう。

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