ロボットが人間を超える?「2045年問題」とはなんぞや??
みなさまこんにちは。
アップル那珂中央店の若杉です。
突然ですが皆さんはシンギュラリティという言葉をご存じでしょうか??
いやなんだそれと、いう話もあるかもしれません。
いわゆる2045年問題ともいわれておりますが、

シンギュラリティ=技術的特異点
と呼ばれ、
人間の知能を人工知能が追い越す地点
とされています。
誕生以降、めざましい変革をもたらしてきた人工知能、通称AI。
ChatGPTやGeminiなどのAIサービス、使ったことはなくても耳にしたことのある方はいるかもしれません。
事実、ChatGPTなどのAIを利用して検索を行う方が急増していることを裏付けるデータも存在しており、
それこそ人間がいらなくなってしまう、、、みたいなそういう話になってくるかもしれません。
ですが、そんなAIですら、うそをついてしまうことがあるみたいです。
しかも自信満々に。
これをハルシネーションと呼びますが、
どうしてこのようなことが起こるのか??
ChatGPTやGeminiなどを生成AIと呼びますが、
生成AIは学習データから次に来る可能性の高い単語を予測して文章を生成します。
この過程で、データの正誤判断ができないため、誤った情報を正しいかのように出力してしまうことがあります。
また、質問の意図を正確に理解できない場合や、学習データに存在しない情報を補完する際にもハルシネーションが発生します。
ハルシネーションは、生成AIの信頼性に関わる重大な問題です。
文章の流れや語調が自然であるため、
専門知識のないユーザーが誤情報に気づきにくく、業務や意思決定に影響を与える可能性があります。
つまり、人間側が確認を怠ってAIにお任せした結果、
誤った情報を発信してしまうという事態になります。
これが友人同士でのやり取りならまだしも、
取引先相手だったらどうでしょうか??
あなおそろしや。
この文章AIが書いた?私が書いた?
みなさんには見分けがつきましたか???
AIに書かせた文章にところどころ加筆修正を加えてるだけなので、
結構な文章量を書いているように見えますが、
その実、かかっている時間はたかがしれています。
今のうちは「私」が文章の添削をしていますが、
ようはシンギュラリティがくるとこの「私」たる存在もAIに置き換わってしまうかもしれません。
2045年。実はそう遠くない未来。
はたしてどうなる…。



