たなからぼたもち
7月7日
七夕
たなばた

いいえ
今日はたなぼたな話をしに来ました。
よろしくお願いいたします。
通称「たなぼた」=「棚から牡丹餅」とは
特に努力をせず思いがけない幸運や利益が舞い込むこと
です。

ぼたもちおいしい
実は、こういう話の入りからこんなことを言うのは違うと思うのですが、
こういう「たなぼたエピソード」はあまりないんですよ
なんだよたなぼたエピソードって
そんな中でも強いてあげるとするならば
昔、それこそ小学生くらいの時の話です。
当時の私は俗に言う陰キャでしたので(今もそうだけどそれはいったん置いといて)
引きこもってゲームとかをするのがやはり好きでした。
また、そのときのプチブームというか
懸賞クロスワードみたいなやつがありまして
↓こういうやつ

親がやってるのを見て自分も時間つぶしで結構やってたんですよね
そんな中、ある懸賞の中に「プレイステーション2」が景品のパズルがあって
当時の小学生ぼくはただの道楽でパズルを解いて何の気なしに応募をしていたんです。
そしたらなんと、これが当たってしまうんですね~
当時のぼくはすごく喜んでいたと思います。
学校から帰るとまずプレステを立ち上げることがルーティン化していたくらいにはハマっていたと思います。
ちなみに本体があってもソフトがなければプレイできませんから、
その時に親が買ってくれたソフトが
コ〇ミさんの某プロ野球シュミレーションゲーム
当時はハドソンからでていた桃太郎電〇というボードゲームでしたね。
野球は当時から変わらず今でも好きですし、
桃〇をやりこんだおかげで地理はばっちりですね。
(ダジャレじゃ)ないです。
そんなお話です。
で何が言いたいのかって話なんですけど、
棚から牡丹餅っていいますけど実際問題、棚から牡丹餅が落ちてくるなんてそもそも思いませんやん。
なんなら棚の上から落ちてきたんだったら
「埃とか大丈夫そ?」って思ってしまいます。
っていうのは置いといて、棚から牡丹餅が落ちてくることに気づいたのは
そのひとがそういう可能性を考えて(たかどうかは知らんけど)
上を見ていた(視野が広かった)からそれに気づいたんじゃないですかってことです。
つまり普段からいろんなところにアンテナを広げて頑張っている人が幸運の片鱗に気づいて
それを手にできるんじゃないですかね
そりゃあ運とかも絡んでくる要素もあるかもしれませんけど
実際この懸賞に当たるかどうかも運ですが、
応募をしなければそもそも当たりません。
宝くじも一緒です。
買わなければ当たりません。
サマー〇ャンボ買ってきます。



