オーバークール対策。
店長の竹田です(・∀・)
今日は朝から冷たい雨・・・しばらく雨が続くようですね。
さて、今日はワタシが通勤で使っている自家用車のお話です。
寒くなってきて気付いたんですが、暖房の効きが非常に悪い・・・片道40分の通勤ですが、車内が暖かくなりません。
最近では、エンジンが温まると消えるはずのメーター内の水温計(H/L)のLが走行中に再点灯するように。
あぁ、これがオーバークールってヤツか・・・と頭抱えつつ、とりあえず現状を把握する為に
OBDⅡに接続できるレーダー探知機を付けてみました。

この右下の水温表示、写真はエンジンかけた直後ですが、これが一旦60℃くらいまで上昇した後、
50~60km/h程度で走り続けていると40℃くらいまで下がり、信号待ちでまた60℃くらいまで戻ったりを繰り返します。
走行風で冷却水が冷やされすぎてるのかな・・・おそらくサーモスタットの故障でしょうね orz
ネットで調べてみると、水温が低いと暖房が効かない他にも燃費の悪化やエンジンを傷める原因にもなるそうな。
とりあえず近いうちに修理する事になりそうですが、それまでの対策としてラジエターに冷たい風が当たりにくくなるように
バンパーの一部を塞いでみました。使ったのはガレージにあった金属製のプレートとビニールテープです。


ビニールテープはすぐ浮いてきますね orz
昨晩装着して走ってみましたが、結果としては水温が急に下がったりするような事がなくなり、
80℃前後で安定するようになりました(・∀・)
暖房もしっかりと効くようになったので車内も快適に♪
ちなみに寒い時期はこれで良いですが、気温が高くなるとエンジンが冷えずにオーバーヒートを起こす可能性があるので
暖かくなってきたら忘れずに外す必要があります。
しばらくは水温をチェックしつつこれでしのいで、時間がある時に修理に出そうかと思います。



