[ つぶやき ]
2024/09/24 (火) 16:28
泪のSATEI

大切なクルマ。
確かに、目的地まで運ぶ道具
注文書に押印してから
芳香剤を買ったり
車検に入れたり、事故で修理をしたり
ドライブ中に10万キロ達成祝いをしたり
経年をするたびに
ガタや消耗品を交換したり
車屋さんに買い替えの提案を受けることもありますね
私の経験では、涙を浮かべるお客様もいらっしゃいました
いろいろな人を乗せて
苦しい時に大声で叫んだり
泣いたり笑ったり
どうでしょうか
そんなお客様の今日とともに生きてきた愛車
そのストーリーはオーナー様の人生の一部
お客様より買い取りさせていただく際は
敬意を払い査定します。
ただ査定をして価値を見出すためではなく
確かに厳しい状態もありますが
たとえ価格を付けられない状況でも
お車に対して「よく頑張りました」という査定をしますので
必ず価値を提示したいと努力をします
思い出のないクルマなんてない
価値のないクルマなんてない
お客様と愛車の次のステージのために



