[ つぶやき ]
2026/06/09 (火) 08:05
ʕ·ᴥ·ʔ豆知識だよ。

「車を降りてエンジンを切る前に、エアコンのスイッチをOFFにするべき?」と悩んだことはありませんか?
昔は、エアコンをONのままにするとエンジン始動時にバッテリーへ大きな負担がかかると言われていました。
しかし、最近の車はコンピューター(ECU)が自動で最適にコントロールしているため、ONのままでも大きな問題はありません!
エアコンスイッチがONになっていても、冷やす部品(コンプレッサー)が動き出すのはエンジンが始動した後なので、神経質にならなくても大丈夫です。
基本的にはそのままでOKですが、実は「エアコンのニオイ対策」としてOFFにするのはとても効果的です!
カビやニオイが気になる方は、以下の手順を試してみてください。
目的地に到着して停車する少し前に「A/CスイッチをOFF」にする
「送風モード」にする
そのまま「2〜3分間運転」する
停車してエンジンを切る
こうすることで、エアコンの内部(エバボレーター)が乾きやすくなり、ニオイの発生をグッと抑えることができます!
昔からの習慣で毎回OFFにする方も多いですが、大切なのは「車に合わせた使い方」です。
これからは、ニオイが気になるときだけの対策として上手に活用してみてくださいね!



