[ つぶやき ]
2026/06/12 (金) 08:07
ʕ·ᴥ·ʔ豆知識だよ。

ガソリンスタンドでおなじみの「ハイオク」と「レギュラー」。
その違いを聞かれたら、意外と答えに困ることはありませんか?
最大の違いは「オクタン価」にあります。
オクタン価とは、エンジン内でガソリンが異常に燃える現象(ノッキング)の起きにくさ(異常燃焼のしにくさ)を表す数値のことです。
ノッキングが起きると、パワーダウンやエンジンの故障の原因になることがあります。
それぞれの特徴は以下の通りです。
レギュラー:一般的な車向けで、価格が安いのが特徴です。普通の車(レギュラー指定車)はこれで問題ありません。
ハイオク:高性能エンジン向けで、ノッキングがしにくいのが特徴です。指定された車(ハイオク仕様車)にはこちらが推奨されます。
よくある勘違いとして「ハイオクを入れればどんな車でも高出力になる」「燃費が良くなる」と思われがちですが、レギュラー車はレギュラーガソリンのままで本来の性能を発揮できるよう作られています。
もし間違えて給油してしまったら?
最近の国産車の多くは、一度間違えて給油したからといってすぐに壊れることはありません。
ただし、誤った燃料のまま走り続けるのは良くないので、気づいた時点で早めに正しい燃料を継ぎ足して、(混ぜてもok)本来の比率に戻していけば大丈夫です!
給油する前には、必ずお車の取扱説明書や給油口の表示を確認してくださいね!



